2014年01月17日

キャパシタを禁止にした理由など

まず、キャパシタの接続場所ですがバッテリとアンプの間ですよ。
次に、ショットキーダイオードの接続場所はモーターとアンプの間です。電極の向きに気をつけて。
と前置きするのは、たまに説明書を読んでないのか、初心者~の方でつけ方を間違えてるのを
たまに見てしまうからです。キャパシタがモーターについてたり。もったいないので
説明書はちゃんと読みましょう。かく言うポヨメタもモーター慣らしやっててショッキー逆接で
高いショッキー駄目にしたことがあります。結構ショックでした。

では、本題のキャパシタを禁止にした理由ですが、
競技で各車差を出さない同等なバッテリー性能で戦って欲しかったからです。
その辺イコールコンデションでないと不満が絶対出ますので・・・。

まぁバッテリーにバラつきがあるのは、まぁ愛嬌みたいなモンですね。
勝ちたければ当たりを引くまでがんばりましょう。

あと、企画時1600spがちゃんと満充電で最低11~12分走った地点でドライバー交代を想定していました。
なので、初心者はキャパシタなんて知らんだろうし、「禁止で良いだろ」みたいな感じで決めました。
TT-CUPはお金かけない、初心者に優しい。あまり物で出れる。XBをちょっと改造で出れるが基本ですから。

キャパシタの効果はバッテリーのタレ感が緩和され、トータルでのタイムは向上すると思います。
TT-CUPでは35分で2回のピット作業を考えてましたので長く走ってもらうと困るのです。

ショットキーダイオードはモーターが回る事で発電したアンプ方向へ流れる電気を極力遮断し
モーター側に押し戻す(高いショッキーの場合)効果があるとされてるはずです。
モーター側に押し戻しがあるという事は・・・その分モーターの回転数が・・・上がる可能性が・・・
という事なのですが・・・勝ちたかったらバックなしアンプと高いショッキーを・・・w

で、ショッキーに規制を設けなかった理由ですが、バックなしアンプには必ず必要で、
中級者の方たち、高いショッキーは持ってるものだと思ってました。実はそうでもなかったみたいですけど。
かといって、安いショッキー指定して、トラブル出たら困るみたいな理由も・・・。などと考えた結果です。

バック付きのアンプにはショッキーは基本必要無いものですが、装着する事は出来ます。若干役割が変わりますが・・・
KOのサイトに詳しく記述されているはずです。

今週はこんな感じですか・・・続く。
posted by ぽよぽよめたぼ at 02:32| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

TRC月例レースのGTクラスのレギュレーションが少し変わったと聞きました。

モーター:タミヤのブラシレス16T
タイヤ:タミヤのAもしくB3(24mmだと思います。)
ギヤ比:7.2以上
バッテリ:Lipo2セル

って感じという話は聞きました。
ご興味のある方はRCショップ林田までお問い合わせですよ。

スピードはかなり控えめな感じらしいですが、チキチキっぽくて面白いって
走らせた人の感想です。
posted by ぽよぽよめたぼ at 22:13| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

あけましておめでとうございます。

ポヨメタの復帰時期はまだまだ不明ですが、今年もよろしくお願い申し上げます。
ポヨメタ、この年末にTT-02組んでみました。随分良くなってますね。
キャンバー角と車高の関係とかリアサスの辺りの設計がちょっとな〜とは思いますが。
乗り換えは十分有りかなと思います。オプションも出揃ってきてますし。
posted by ぽよぽよめたぼ at 01:42| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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